ニュースリリース



2010年6月7日
関東学院大学
テンプスタッフ株式会社
関東学院大学と、よこはま夢工房
「横濱オリーブクッキー」を共同開発
〜大学校章「オリーブ」と横浜市特産「小松菜」を使用、地域活性に貢献〜

関東学院大学(神奈川県横浜市金沢区、学長:大野功一)と、総合人材サービスのテンプグループで、障がい者の雇用支援を手掛けるサンクステンプ株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:篠原欣子)のクッキー製造部門「よこはま夢工房」は、6月10日(木)より、同大学オリジナル手作りクッキー「横濱オリーブクッキー」を共同開発し、学内での販売を開始致します。「横濱オリーブクッキー」は、同大学人間環境学部健康栄養学科、江田節子教授考案のもと、校章「オリーブの三葉」をモチーフとして、オリーブの果実とオリーブオイルを使用するオリーブクッキーや、横浜市特産の「小松菜」(※1)をクッキー生地に使用した小松菜クッキーなど3種類。横浜市内の知的障がい者を中心に57名が働くクッキー工房「よこはま夢工房」にて手作りで製造し、同大学内での販売により、地産地消(※2)の実践と横浜市内の地域産業の活性化および障がい者雇用の拡大に寄与してまいります。


■「横濱オリーブクッキー」の特徴
<1.モチーフに関東学院大学、校章「オリーブの三葉」を使用>
オリーブの一つに結ばれた三枚の葉は、三位一体になる神および教育理想の三育(知育、徳育、体育)を表しています。三葉に抱かれ、はぐくまれる新芽は大学に集う若人そのものです。また、オリーブの果実とオリーブオイルをクッキー生地に使用することで、同大学のオリジナリティを表現しています。
<2.横浜市特産「小松菜」使用により、地産地消を実践>
国内収穫量がトップレベルの「小松菜」をクッキー生地に使用することで、地域で生産された農産物を地域で消費する「地産地消」の実践と、横浜市内の地域産業の活性化につなげてまいります。

■「横濱オリーブクッキー」概要
<1.種類(写真左から)>
・オリーブクッキー(オリーブの果実/オリーブオイル)
・校章入りプレーンクッキー
・小松菜クッキー
※価格:1)1袋(10枚入):220円×3種類 2)1箱(50枚入):1,470円(3種類混合) 税込み
<2.使用目的>売店販売・関東学院大学ノベルティとして
<3.販売場所>関東学院大学、KGU関内メディアセンター・金沢八景(室の木)キャンパス購買部Salle(サルー)にて。その後順次大学内購買部で販売予定
〜「横濱オリーブクッキー」考案者、関東学院大学・江田節子教授のコメント〜
「時季には実がなり、学内で朝夕見ているオリーブのとりこになり、オリーブを用いた本学のオリジナルクッキーを考案。スクールカラーの緑をイメージし、横浜市の地場産物である小松菜を用いました」

(※1)小松菜・・・2006年横浜市の市町村別収穫量は3,700tと全国1位/(2位:東京都江戸川区)。〜農林水産省HPより〜

(※2)地産地消・・・地域で生産されたものを地域で消費する取り組み。食の安全や食料自給率の向上、食育や地域活性化につながる。


■よこはま夢工房の特徴
知的、精神障がい者を中心に57名がクッキーを製造し、地元横浜を中心に大学や保育園・幼稚園などへの外部販売を積極的に展開。大型機械の導入と障がい者一人ひとりの特性に合わせた研修により技術力が向上し、開設当初1日3,000枚から現在は6,000枚まで生産力が拡大。クッキー製造、販売を通じ、障がい者の自立と雇用支援を推進しています。
【 関東学院大学 URL:http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/ 】
代表者: 学長 大野功一 所在地: 神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1
創  立: 1884年10月
(学校法人関東学院)
概  要: 5学部5研究科、学生数11,954名を有する総合大学
【 よこはま夢工房(サンクステンプ株式会社)
URL:http://www.thankstemp.co.jp/work/studio.html 】
代表者: 代表取締役社長 篠原欣子 所在地: 神奈川県横浜市南区浦舟町3-46
設  立: 2006年12月 事業内容: クッキー製造・販売

【報道関係者各位のお問い合わせ先】
関東学院大学 広報室
TEL:045-786-7049 FAX:045-786-7862

テンプホールディングス(株)/テンプスタッフ(株) 広報室
TEL:03-5352-2579 FAX:03-5352-2980
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