![]() ニュースリリース2010年4月28日
テンプスタッフ株式会社 ICC国際交流委員会
「親子で行くオーストラリア小学校留学」スタート 夏休み親子短期留学プログラム 5/6(木)募集開始 〜子育て経験ありの現地日本人スタッフが、生活・学習を充実の全面サポート〜 総合人材サービスのテンプグループで、留学支援事業を手掛ける株式会社テンプ総合研究所(称号:ICC国際交流委員会、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:曽根靖雄)は、2010年5月より、オーストラリア・メルボルンにて、小学生向け留学プログラム「親子で行くオーストラリア小学校留学」を開始、2010年夏休み期間での短期プランを5/6(木)より募集致します。また、このたびの小学校留学開始により、小学校・中学校・高校・大学への留学から、社会人向けのインターンシッププログラムまで、長期視点による海外留学とキャリアをトータルでサポート致します。 2011年から施行される新学習指導要領では、小学5・6年生に「外国語(英語)活動」の時間が創設され、幼少期からの外国語学習に関心が高まっています。これに伴い、弊社でも早期の学習効果を狙った親子留学(※1)への問い合わせが増加しており(※2)、保護者からは「このタイミングで英語になじむ機会を与えたい」「自分自身が海外留学にあこがれていた」「異文化体験で将来的なキャリアプランを考えたい」といった声が聞かれます。これは、英語教育義務化に備えるべく親子留学を考えるケースが増えたためと考えられます。また、TOEIC®テストの受験者数が10年間で約2倍(※3)になるなど、グローバルビジネスの拡大により学生や社会人の英語力への関心も高まっています。 ICC国際交流委員会では、2010年5月より、小学生向け留学プログラム「親子で行くオーストラリア小学校留学」を開始、手厚い現地サポートで安心の親子留学を提供致します。2010年夏休み期間での短期プランは5/6(木)より募集を開始、そのほか短期・長期共に随時応募を受け付けてまいります。弊社は1995年より留学先となるオーストラリア・ビクトリア州と提携関係にあり、多数の高校留学生をサポートしてまいりました。メルボルンには現地オフィスを構え、子育て経験のある約20名の日本人スタッフが、生活から学習に至る全面をサポートするため、語学力に不安な場合も、安心して留学生活を送ることが可能です。 弊社では同プログラムで、初年度20組の海外親子留学サポートを目指します。また、既存サービスである、中学・高校・大学留学や社会人向けのインターンシッププログラムと組み合わせることで、長期スパンでの留学・語学のプランニングが可能となりました。今後も「留学」を通じ、グローバルに活躍する人材の育成に努めてまいります。 (※1)「オーストラリア政府国際教育機構」HPより、ビクトリア州立小学校では、留学に際し両親のいずれかの帯同が必要。 (※2)ICC国際交流委員会調べ、問い合わせ・資料請求数2009年1〜3月・2010年1〜3月比。 (※3)(財)国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC®テスト公式データ「受験者数の推移」より、1998年・2008年比。
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