ニュースリリース



2010年3月29日
テンプスタッフ株式会社
18歳以上の学生対象 1年間のビジネスインターンシップ留学
93.2%が修了後の進路に満足!
大卒内定率悪化に打ち勝つ競争力を手に入れる

「第20回テンプグループ・ユースインターナショナル・スカラシップ」奨学生募集

総合人材サービスのテンプグループで、留学支援事業を手掛ける株式会社テンプ総合研究所(称号:ICC国際交流委員会、本社:東京都渋谷区恵比寿、代表取締役社長:曽根靖雄)は、2010年5月20日(木)まで、海外留学奨学金制度「第20回テンプグループ・ユースインターナショナル・スカラシップ」の対象となる奨学生を募集致します。

2010年春に卒業予定の大学生の就職内定率は80.0%(※1)、また2011年度の採用人数を減らす企業は34.5%(※2)と、共に過去10年間で最低となり、「就職氷河期」が顕著になっています。一方、自ら「就職浪人」を選択する学生の増加に伴い、卒業延期制度を設ける大学も増えています。また、自身の競争力を高める手段のひとつとして「留学」を考える学生が増えており、特にインターンシップが含まれるプログラムを希望する学生が2009年には21.3%増加するなど(※3)、就職に役立つ競争力獲得への意識が高まっています。

そこで弊社では、18歳以上の学生を対象に、語学力アップと企業でのインターンシップを組み合わせた1年間のビジネス留学プログラム「テンプグループ・ユースインターナショナル・スカラシップ」を実施致します。当制度は今年20年を迎え、インターン受け入れ先も金融・IT・マスコミから、政府機関やNPO法人など、過去19年間で約280社・団体を超えています。また、プログラム修了者のうち「93.2%が修了後の進路に満足」と回答しており(※4)プログラムに参加することが競争力向上と就職活動に役立つという結果が出ています。

テンプグループでは、当制度を通じて、グローバルに活躍できる人材育成に寄与するとともに、企業理念である「雇用の創造、人々の成長、社会貢献」を実践し、今後も広く社会に貢献してまいります。

(※1)厚生労働省・文部科学省調査より

(※2)日本経済新聞社「春の採用計画調査」2002〜2011年より

(※3)ICC国際交流委員会IBPプログラム(ワシントン大学)参加者における学生率、2004年〜2008年平均42.7%と2009年64%より

(※4)ICC国際交流委員会IBPプログラム終了者100名対象2007年11月実施アンケート結果より


「第20回テンプグループ・ユースインターナショナル・スカラシップ」募集概要
対象 18歳以上の学生(2010年5月末日現在在学中の方※卒業後の出発も対象)
留学先 米国:ワシントン大学(シアトル)、ベルビュー・カレッジ(シアトル近郊)
英国:ウエストミンスター大学(ロンドン) ※3校より選択可能
研修期間 2010年9月、2011年4月、2011年9月のいずれかから1年間 ※3期間より選択可能
内容 特待生(2名):学費・滞在費免除/奨学生(5名):学費免除/
優待生(30名):学費一部免除
選考方法 第1次選考:書類審査(応募時の作文)/第2次選考:筆記試験(英語)と面接(日本語)
応募締切 2010年5月20日(木)必着
応募方法
(1) ユースインターナショナル・スカラシップ申込書(資料請求、またはインターネットによるダウンロード)
(2) 作文(テーマ『成長』、800字以内、日本語、タイプ・手書き共に可)
※上記2点を同封の上、下記、送付先宛てに郵送
送付先 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-22 三富ビル7F
ICC国際交流委員会 スカラシップ係
Tel:03-5421-3880 FAX:03-5421-3830  URL:http://www.iccworld.co.jp/sc/
3月29日付のリリースにおき、誤りがございました。
お詫び申し上げるとともに、下記の通り訂正致します。
囲み内 留学先 (正)ベルビュー・カレッジ (誤)ベルビュー・コミュニティカレッジ

【報道関係者各位のお問い合わせ先】
テンプホールディングス(株)/テンプスタッフ(株) 広報室
TEL:03-5352-2579 FAX:03-5352-2980
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