![]() ニュースリリース2009年11月25日
テンプスタッフ株式会社 テンプスタッフラーニング 企業向けアンケート実施
不景気でもダイバーシティ活動に前向き、予算縮小は少数派 「管理職の理解促進に向けて」 12/8(火)開催 総合人材サービスのテンプグループで、社員研修・人材育成支援を手掛けるテンプスタッフラーニング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岩崎真也)は、セミナー参加企業を中心とした50社を対象に、女性活躍推進を含むダイバーシティに関するアンケート調査を実施致しました。弊社では、7月より女性活躍推進に関する各種研修サービスの一環として女性活躍推進セミナーを実施しており、研修事業や同アンケートを通じ、企業の抱える課題解決と働く人々の成長支援を目指してまいります。 ■不景気でもダイバーシティ活動に前向き(95%)、予算縮小は少数派 ダイバーシティに関するアンケートでは、95%の企業が「ダイバーシティに前向き」で、予算は「昨年同様または増加」と60%が回答し、企業は不景気にもかかわらず、ダイバーシティ活動に積極的に取り組む意思を持ち、必要な経費として認識していることが顕著となりました。中でも「女性の活躍推進」はもっとも多くの85%が「取り組んでいる」と回答し、さらに15%が「これから取り組みたい」内容に挙げています。取り組みの位置づけとしては、「経営上の最重要課題のひとつ」が40%ともっとも多く、企業イメージの向上だけでなく、意義のある経営上の課題として捉えられています。しかし、これら取り組み姿勢に反し、運用が進まない、女性社員自身の意識改革が難しい、管理職の理解が得られないなどの課題も浮き彫りとなっています。
テンプスタッフラーニングでは、上記アンケート結果を受け、「管理職の理解促進に向けて」をテーマに「第3回女性活用推進ネットワークセミナー(※)」を12/8(火)に実施します。多くの企業課題のひとつである、管理職層の女性活用への「理解促進」や「意識改革」について各企業の取り組み事例を紹介するほか、担当者間のコミュニケーションを図る懇親会も行います。また、女性活躍推進関連の企業研修に数多く携わるキャリアカウンセラーの藤井佐和子氏を迎え、管理職向け研修における受講者の反応事例や運営上のアドバイスなどをご紹介いただきます。ぜひご参加ください。(詳細は (※)企業の女性活躍推進担当者の情報交換とノウハウ取得を目的に、定期的な情報交換会「女性活用推進ネットワーク」を7月より開催。第1回は「経費をかけない地道な女性活躍推進」、第2回は「メンター制度を考える」をテーマにのべ80名以上が参加。
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