ニュースリリース



2009年9月30日
テンプスタッフ株式会社
広報室
テンプグループ ピンクリボンキャンペーン
クッキーや飲料販売を通じて募金活動を推進
〜乳がん検診の啓発活動や女性の「からだ」のための各種セミナーも開催〜

総合人材サービスのテンプスタッフ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:篠原欣子)をはじめとしたテンプグループは、2009年度ピンクリボンキャンペーンとして、ピンクリボン特別仕様のオリジナルクッキー販売や飲料自動販売機の導入により、乳がん検診受診促進のための募金活動を推進致します。また、昨年来取り組んでいるホームページや各拠点における乳がん検診受診促進の啓蒙活動も引き続き実施し、働く女性の心と体の健康維持を支援してまいります。

2007年に乳がんで亡くなった女性は11,797人(※1)にのぼり、昨年比4%増加しています。乳がんは早期発見で、約95%が治癒する可能性があると言われているにもかかわらず、日本における乳がん検診受診率は22.7%と(※2)低く、検診受診を促す啓蒙活動および対応が急務となっています。弊社では働く女性の心と体の健康維持を支援するため、昨年10月にピンクリボンキャンペーンを開始し、同月を「からだ月間」と位置づけ、乳がん検診受診促進や自身の体を考えるきっかけづくりのセミナー開催を行ってまいりました。

2年目となる今年は、クループ内で障がい者の雇用支援を手掛けるサンクステンプ株式会社が運営する「よこはま夢工房」でピンクリボン募金連動のオリジナルクッキーを製造、社内および関連施設で販売するほか、飲料メーカーの協力により、ピンクリボンモチーフの自動販売機を導入。いずれも売上の一部を「乳がんをなくす『ほほえみ基金』」(※3)へ寄付致します。これらの取り組みを通じ、多くの方に乳がん検診受診の重要性の理解促進を図ることで、女性の就労をトータルでサポートし、女性が生き生きと働ける社会の実現に貢献してまいります。

(※1)平成20年厚生労働省「人口動態統計」より

(※2)平成16年厚生労働省「国民生活基礎調査」より対象40歳〜74歳での乳がん検診受診率

(※3)財団法人日本対がん協会が乳がん検診の機器整備や検診の啓発のために設置している活動基金


テンプグループ ピンクリボンキャンペーン 概要
1. クッキー・飲料販売での募金活動
社内および関連施設でクッキー販売を行い、売上の一部を寄付
知的障がい者がクッキーを製造する、サンクステンプ「よこはま夢工房」にて、ピンクリボン特別仕様のクッキーを作成。社内および関連施設で販売を行い、売上の一部を「乳がんをなくす『ほほえみ基金』」に寄付。
全国にピンクリボン飲料自動販売機を導入、売上の一部を寄付
キリンビバレッジ株式会社の協力により、各オフィスや接客スペースにある飲料自動販売機20台を、ピンクリボンバージョンとしてリニューアルするほか、ピンクリボンデザインの自動販売機を2台新設【10/1時点】。自動販売機中段の商品告知パネルにピンクリボンキャンペーン案内を掲載し、活動の告知も強化。売上の一部は「乳がんをなくす『ほほえみ基金』」に寄付される。
2. 女性の「からだ」をテーマにしたセミナー開催
10/9(金)19:00〜21:00「いつか産むかもしれないあなたへ」
体のメンテナンスや自分らしい出産方法など「産む」にかかわる女性の体について学ぶ
10/26(月)10:30〜12:00「こぶたラボ 復職前おっぱい講座」
復職時に役立つおっぱいケアなど、自身の体と向き合うためのヒントが満載
3. ホームページでの啓発活動
テンプグループ各社のホームページにて啓発活動を強化
キャンペーンページに加え、グループ各社のホームページにも活動内容を掲載。さらに多くの方に、セルフチェックや検診の必要性をお知らせし、検診受診の促進など啓発活動を実施。

↑関連施設での
クッキー販売

↑自販機に設置する
オリジナルパネル

【報道関係者各位のお問い合わせ先】
テンプホールディングス(株)/テンプスタッフ(株) 広報室
TEL:03-5352-2579 FAX:03-5352-2980
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