ニュースリリース



2009年8月31日
テンプスタッフ株式会社
広報室
テンプスタッフ転身サポート
厚生労働省「長期失業者支援事業」12地区を受託
〜再就職支援事業のノウハウを活かし、早期就労を支援〜

総合人材サービスのテンプグループで、再就職支援を手掛けるテンプスタッフ転身サポート株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川上英明)は、厚生労働省「緊急人材育成・就職支援基金」の一環である「長期失業者支援事業」を受託し、平成21年8月19日(水)より、札幌、仙台、埼玉、千葉、東京中央、神奈川、愛知名古屋、京都、大阪北、兵庫、広島、福岡の計12地区にて、就労支援事業を開始致しました。

総務省「労働力調査平成21年4〜6月期平均(速報)結果」によると、平成21年4〜6月における失業期間1年超の失業者数は、同年1〜3月と比較し6万人増加するなど、雇用環境の悪化により、失業期間は長期化しています。本事業は、離職後1年以上経過した長期失業者への再就職支援強化のため、厚生労働省が「緊急人材育成・就職支援基金」を設置し、職業紹介などの就職支援から就職後の職場定着指導までを民間事業者に委託するものです。対象地区は全国19地区で、弊社は12地区において受託し、再就職支援事業で培ったノウハウを活かし、長期失業者の早期就労を支援してまいります。

当支援事業では、個々人の中長期的なキャリアプランやキャリアの価値観、職務経験など、求職者個々人に合わせたオーダーメイド型の支援により早期就労の実現を目指します。支援内容は、自己理解、目標設定など就業へのモチベーションを高めるためのカウンセリングから、応募書類の作成や面接対策などの転職ノウハウ、求人情報の提供となります。また、長期かつ安定的に就業いただけるよう、入社後6ヶ月間、面談や電話などを通じ、フォローアップカウンセリングも実施致します。

これまでも弊社では、長期失業者や女性、生活保護受給者など、官公庁が手掛ける就労支援事業の受託を手掛けており、今後も事業主体である再就職支援事業で培ったノウハウとテンプグループの総合力を活用し、より多くの方々に「最適な就職」を実現していただくためのサービス提供を実践してまいります。


平成21年度長期失業者支援事業 概要
■対象地区: 19地区(13都道府県)
札幌、仙台、埼玉、千葉、東京(中央、城東、城南、多摩)、神奈川、静岡、愛知(名古屋、東部)、京都、大阪(中央・奈良、北、南)、兵庫、広島、福岡
■対象者: 下記(1)〜(5)を満たす方
(1)離職後1年以上経過している方
(2)60歳未満の方
(3)雇用保険を受給していた方については、雇用保険受給終了後2ヶ月以上経過している方
(4)公共職業安定所で求職活動に積極的に取り組んできた方
(5)民間職業紹介事業者による支援の利用を希望する方
■対象人数: 7,200人
※弊社受託12地区での対象人数は4,800人、長期失業者の希望状況などにより変動あり

【報道関係者各位のお問い合わせ先】
テンプホールディングス(株)/テンプスタッフ(株) 広報室
TEL:03-5352-2579 FAX:03-5352-2980
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