![]() ニュースリリース2009年8月19日
テンプスタッフ株式会社 広報室 特定保健指導で活躍の場が広がる管理栄養士の資格取得を応援
社会人対象「第3回管理栄養士スカラシップ」 実施 〜合格後に活かせる実践対応の受験対策講座を開催〜 総合人材サービスのテンプグループで、フードビジネス業界の人材サービスに特化したテンプスタッフ・フードスター株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中竹康彦)は、社会人の管理栄養士資格取得支援と取得後のキャリア形成を目的に「第3回管理栄養士スカラシップ」を実施します。 2008年4月よりスタートした、特定検診と特定保健指導の初年度受診率は、業績悪化により取り組みを先送りする企業の影響もあり、全国健康保険協会で35.9%、国民健康保険も30%を下回るなど、目標を大きく割りこんでいます。しかし、制度の期限である2012年に向け、製造業の業績回復に期待し、対策を講じる保険運営者も出ており、管理栄養士の需要は継続的に発生しています。また、特定保健指導では、中高年の多様な生活習慣を考慮した上で、予防と改善の両面での栄養指導が必要とされるため、高いコミュニケーション能力や結果を出すための地道な計画と進捗確認など、社会人経験のある管理栄養士の活躍が求められています。 しかし、管理栄養士資格は国家資格で難易度が高いため、社会人受験者の昨年度合格率は、7.5%(※)にとどまっています。そのため、時間的制約の高い社会人は、試験に合格するための暗記中心の勉強となり、本来必要とされる実践で役立つ知識の構築が難しい状況です。また、弊社で活躍する管理栄養士からも「常に新しい知識が求められるため、受験時の基礎がないと応用が利かない」「実践に活かせるよう、体系立てて学ぶ必要を実感した」などの声が聞かれ、日々進む医学や栄養学の進歩とともに、恒常的な情報更新が必要とされる管理栄養士の特性がゆえ、まとまった勉強をする受験時に、基礎を体系立てて身につけることの必要性が叫ばれています。 そこで、2007年より実施しております「管理栄養士スカラシップ」制度にて、今年度は「合格後に活かせる」をテーマに、元鎌倉女子大学教授で医学博士の中野慶子先生によるオリジナル講座を開催し、受験者の合格率アップと実践で役立つ知識の習得により就業後の活躍を支援します。加えて、スカラシップ制度を実施し、弊社が費用負担することにより、社会人の管理栄養士資格取得をバックアップ致します。弊社では、今後も管理栄養士資格取得の支援および管理栄養士のキャリアアップへのサポートなど、求職者と企業の双方を支援し、フードビジネス業界の発展に貢献してまいります。 (※)<平成21年度第23回 管理栄養士国家試験>
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テンプホールディングス(株)/テンプスタッフ(株) 広報室 TEL:03-5352-2579 FAX:03-5352-2980
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