![]() ニュースリリース2009年8月5日
テンプスタッフ株式会社 広報室 日本ドレーク・ビーム・モリン
中堅社員のためのキャリアマネジメント研修を開催 〜 目標に向かって自ら行動できる“自律型人材”へと転換を図るプログラム 〜 総合人材サービスのテンプグループで、再就職支援・キャリア研修を手掛ける日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井一成)は、2009年10月20日(火)〜21日(水)の2日間、「中堅社員のためのキャリアマネジメント研修」を開催致します。 個人の自己実現と企業の生産性向上、双方の目標を達成するために、企業と従業員の間には、現在、お互いの魅力を相互に高め合うWIN-WINの関係構築が求められています。企業は、激変する経済環境やグローバリゼーションの中、変化対応力や市場競争力を高める必要があり、与えられた仕事をこなせる人材から、能動的にアクションを起こし、さまざまな環境下でも能力を発揮できる"自律型人材"の育成が急務となっています。 一方、従業員の価値観も多様化しており、地位や報酬だけでなく、自分らしさや能力を活かし、やりがいや働きがいを重要視するようになりました。しかし、「業務が細分化され全体像の把握ができない」、「将来像を描くことができない」など、仕事の意義や存在価値を見失ってしまうことも少なくありません。特に、30代中堅社員は若手からの転換期となるため、ワークモチベーションを高めることが重要となります。また、昨今の研修に対する企業ニーズとして、「必要な人材を限定し、必要な教育投資を行いたい」、「少人数のみを体験させたい」などの声が寄せられています。 こうした企業と従業員を取り巻く環境や意識の変化を踏まえ、これまで弊社で実施してきた企業向けオーダーメイド型キャリア研修「キャリア・マネジメント・プログラム」を1社1名からでも参加できるオープンセミナー型の研修として、初開催することとなりました。 当研修は、個人と組織の関係やワーク・ライフ・バランスなど、さまざまなテーマのグループセッションを通じて、自身のキャリア目標を設定していくカリキュラムです。個人の特性や価値観、強みとなる能力の分析から"したいこと"、"できること"を自ら再確認し、会社や組織、社会から求められる"やるべきこと"を理解した上で、3〜5年先の短期キャリア目標を設定、目標実現に向けた意欲喚起を図ることで行動につなげていきます。当研修を通じて、自身が目標とする"あるべき姿"を自己設定し、その実現へと向けた行動指針を立てることで、受け身ではなく自ら考えて動ける"自律型人材"へと転換を図ります。また、再就職支援で幅広い人材へのカウンセリング経験の豊富な講師が研修のファシリテーターを務め、参加者のモチベーションを高めてまいります。 日本ドレーク・ビーム・モリンでは、今後も、豊富なカウンセリングノウハウとキャリア支援実績により、一人ひとりの多様な個性を活かし、個々人のキャリア形成を支援してまいります。
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