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経済産業人材育成支援研修生受入事業とは
2006年7月、日本とマレーシアの経済連携協定(EPA)が発効しました。本協定は、関税の削減や撤廃にとどまらず、投資・サービス・知的財産・ビジネス環境整備、人材育成等様々な分野で包括的な連携を推進し、両国相互の発展や“Win-Win”の関係に資するものとなっています。
経済連携協定相手国の中心であるアセアン各国は協定締結を契機として、自動車・電気・電子を中心とした産業競争力強化や経済成長の実現を期待しています。 経済連携促進研修生受入事業とは、経済連携協定を締結したマレーシアと我が国双方の産業高度化を図るため、マレーシア進出日系企業や日本企業と取引のある現地企業から研修生を受入れ、技術水準向上・競争力強化に繋がる技術指導を目的としており、日本の国際協力、国際貢献の重要な一翼を担っています。 本事業は政府間協議において「マレーシア自動車産業協力事業(MAJAICO)」方針に基づき、特にマレーシア自動車産業の振興と競争力強化につながる技術指導を目的に実施されるものです。 研修生受入企業は国庫より研修実施に係わる費用の概ね3/4が補助されます。 テンプスタッフは経済産業省より本事業の補助事業者として採択されました。
21年度募集要項
研修生受入れスケジュール
支援対象となる経費項目と基準額(研修生1名あたり)
*金額は、記載金額を上限に多少変動する場合があります。あらかじめご了承ください。
付帯事業費ならびに集合研修参加費用
本制度のご利用企業は、付帯事業費(本制度運用上当社が費やす経費等)の1/4をご負担いただきます。また、当社が主催する集合研修への参加に際しまして参加費用を申し受けます。
なお、付帯事業費・集合研修参加費用は、国庫からの補助金額と相殺させていただきます。
テンプスタッフによる支援サービス内容
お申込み下記の書類に必要事項をご記入の上、郵送またはFAXにてお申込ください。記入方法・内容等ご不明な点等は、お電話・E-mailでご遠慮なくお問合せください。
本事業に関するお問合せ先テンプスタッフ株式会社 市場開発営業部 海外人材開発室 |
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