2008年1月12日(土)全国東宝系ロードショー
■タイトル
銀色のシーズン
■STAFF & CAST
監督:羽住英一郎
出演:瑛太/田中麗奈/玉山鉄二
青木崇高/佐藤江梨子/田中要次
杉本哲太/國村隼 他
■公式ホームページ
http://www.g-season.jp/
■配給
東宝
《雪猿》たちの季節がやってくる
■Introduction
「テーマは“挑戦”」との羽住監督の言葉通り、長野県白馬村の全面協力を得て、極寒の雪山で3ヶ月に及ぶ長期オールロケを敢行。10トントラック7000台分の膨大な雪を用意し、モーグルコースや美しい雪の教会を造るなど、1本の映画のためとは思えないスケールのロケセットを創造した。ハリウッドでも使用される最新鋭撮影機材で撮った迫力のスキーパフォーマンスは圧巻だ!
主人公・銀とヒロイン・七海には、お互いに07年公開の映画出演作が目白押しの瑛太と田中麗奈。銀の仲間の祐治に羽住監督作『逆境ナイン』で主演を務めた玉山鉄二、次郎に羽住組常連の青木崇高、仲居のエリカに佐藤江梨子と、魅力的なキャストが集結している。
■Story
雪山でやりたい放題の日々を過ごしている≪雪猿≫たち―城山銀(瑛太)・小鳩祐治(玉山鉄二)・神沼次郎(青木崇高)の3人組はさびれた町営スキー場“雪山の何でも屋”。個人レッスンからスキーのチューンナップ、駅への送迎まですべてを商売にしている。しかし時には、賭けスキーに興じたり、スキー場で当たり屋を演じたりと、まわりの人々に迷惑を掛け続けている困ったヤツら。そんなある日、結婚式を三日後に控えた全くスキーのできない花嫁・綾瀬七海(田中麗奈)が彼らの前に現れる……この偶然の出会いが、≪雪猿≫たちの心を揺り動かし、新たな一歩を踏み出す勇気をもたらした!
2008年1月12日、日比谷スカラ座ほか全国東宝洋画系にてロ−ドショー
■アース
(原題:earth)
■STAFF & CAST
監督:アラステア・フォザーギル 、マーク・リンフィールド
出演::地球、46億歳
音楽:ジョージ・フェントン×ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
■公式ホームページ
http://earth.gyao.jp/
■配給
ギャガ・コミュニケーションズ
地球、公開。
■Introduction
『ディープ・ブルー』のスタッフが贈るかつてない命の旅
私たちは地球という惑星についてどのくらい知っているのだろうか。
史上最高の先進撮影手法を駆使して、『アース』は私たちを、これまで眼にしたことのないような故郷への旅へと誘う。大ヒット海洋ドキュメンタリー「ディープ・ブルー」、驚異的な視聴率をたたきだした「プラネット・アース」シリーズのスタッフが集結。制作5年、撮影日数のべ4500日、撮影全世界200箇所以上、世界に数台とない防振装置、1秒間に約2000コマもの撮影が可能な超ハイスピードカメラなど最新の撮影技術で捉え、最高のハイビジョンで描いた映像は圧巻!氷の地から熱帯の森、深海に及ぶ壮大な旅路を案内するのはホッキョクグマ、象、ザトウクジラの親子たち。彼らのナビゲートのもと、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のフルオーケストラにのせて出会うかつてない命のドラマは、我々に計り知れない驚きと感動を約束する。
■Story
地球上でもっとも美しいものを目にする これが最後のチャンスである……
神秘と美しさに溢れるこの星の、まだ目にしたことのないダイナミックな光景、想像を越えた奇跡的な瞬間、生き物たちの未体験のスペクタクルに出会う究極のノンフィクション。
50万年前、巨大な隕石がまだ若かった地球に衝突した。その衝撃は計り知れず、この惑星そのものを23.5度も傾けてしまった。しかし、この宇宙の衝突事故は大惨事となるどころか、我々が知っている今日の世界と、生命の誕生に重大な役割を果たすこととなったのだ。
この傾斜がなければ、地球上には今日のような驚くべき多様な地形や、寒暖の極端な差は生まれなかった。四季の移ろいもなかっただろう。そしてもっとも重視すべきことは、今日のように生命にとっての完璧な条件も揃わなかっただろうということだ。
『アース』の映画撮影チームが、我々の星地球についての物語を紡ぐ旅の一歩を踏み出した時、その案内人となったのは太陽だった。旅は北極付近から始まる。そこは冬の間、一日24時間を闇が支配する世界だ。3月になってようやく、太陽は地平線から姿を見せるようになる。
ここで映画の最初の主役が登場する……。
一冬を雪の下で過ごしたホッキョクグマの母親だ。最先端の撮影技術で、彼女の子供たちが生まれて初めて日光の下に歩み出てくる瞬間を捉える。小熊たちは遊びに夢中だ。
― しかし、母親には心配事があった。食料を見つけなければ生死がかかってくるのは時間の問題なのだ。
正月第二弾、シネクイントほか全国順次ロードショー
■タイトル
全然大丈夫
■STAFF & CAST
監督:藤田容介
出演:荒川良々/木村佳乃/岡田義徳
田中直樹/きたろう/伊勢志摩
村杉蝉之介/江口のり子/小倉一郎 他
■公式ホームページ
http://zenzenok.jp/
■配給
スタイルジャム
勝たないでシアワセになる方法、教えます
■Introduction
憩(いこ)いまくりたい人々に贈る、恋のユル騒ぎムービー
勝たないでシアワセになる方法、教えます
不思議な浮遊感を湛えた藤田ワールドにさらりと溶け込んだ荒川良々に、木村佳乃、岡田義徳の豪華キャストが絡むアンサンブルは絶妙の味わい。“世界最恐のオバケ屋敷を作る”という妙ちきりんな夢からして、かなり世間とズレた面白キャラクターを荒川がひょうひょうと演じれば、岡田は優しさゆえに八方美人な行動に走りがちな青年の迷いを等身大の存在感で体現。凛々しくも清楚な魅力で幅広い支持を得ている木村が、天然系の地味ヒロインになりきって新境地を見せ、恋によって可憐に輝き出す女性の変化を表現しているのも見どころとなる。そう、まさにこの映画は、彼らが織りなすおかしくも切ない三角関係の行方を綴った和製ロマンチック・コメディでもあるのだ。ココリコの田中直樹、蟹江敬三、白石加代子、きたろう、根岸季衣、小倉一郎といった演技巧者揃いの脇役陣も実に強力だ。
■Story
ちょっと愛おしいはみ出し者たちが集まる、どこかの町の小さな古本屋。
そこで繰り広げられるあり得ないほど不器用な3人の男女の恋の行方は…?
古本屋の長男で植木職人の照男(荒川良々)は、人を怖がらせることにばかり熱中している29歳。いつの日か世界一怖いオバケ屋敷を作るというデカい夢を実現するため、ヒマを見つけては周囲に怪談を語って聞かせたり、バケモノの扮装をして人を怖がらせたりして楽しんでいる。そんな照男の幼なじみの久信(岡田義徳)は、大学病院に常駐する清掃会社のサラリーマン。誰もが認める"いい人"だが、もうじき30歳の自分に自信が持てずスランプ気味の彼は、ノーテンキに遊んでばかりいる照男についお説教を垂れてしまう。プライドを傷つけられて怒り爆発の照男は、オバケ屋敷作りに改めて意欲を燃やすが、その野望が実現しそうな根拠はどこにも見当たらなかった。

1月19日(土)日劇3ほか東宝洋画系全国拡大ロードショー
■タイトル
シルク
(原題:SILK)
■STAFF & CAST
監督:フランソワ・ジラール
出演:マイケル・ピット
キーラ・ナイトレイ
役所広司/芦名星/中谷美紀
アルフレッド・モリーナ/國村隼/本郷奏多 他
音楽:坂本龍一
■公式ホームページ
http://www.silk-movie.com/
■配給
アスミック・エース
遥か極東の国で、彼は何に出会ったのか?
■Introduction
日本=カナダ=イタリア合作、感動の国際プロジェクト超大作
アレッサンドロ・バリッコの傑作小説を、名匠フランソワ・ジラールが完全映画化。そして哀しくも優美な音楽を、日本が誇る世界の坂本龍一が手掛ける。キャストは『ラストデイズ』のマイケル・ピット、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのキーラ・ナイトレイ、『バベル』の役所広司、期待の新星・芦名星、『嫌われ松子の一生』の中谷美紀、『ダ・ヴィンチ・コード』のアルフレッド・モリーナ、『キル・ビルvol.1』の國村隼、『大停電の夜に』の本郷奏多と、多彩な顔ぶれが集結。彼らが紡ぐ、愛の“巡り合せ”の真に迫る演技に、酔いしれ、魅せられ、涙するだろう。
■Story
19世紀、フランス。戦地から戻ったばかりの若き軍人エルヴェは、美しいエレーヌと出会い恋に落ち、やがて二人は結婚する。そんな矢先、村で蚕の疫病が発生し、エルヴェは美しい絹糸を吐く蚕の卵を手に入れるため、海を渡り、砂漠を越え、遥か極東の国・日本へ。そこで彼は、絹のように美しい肌を持つ少女と運命的な出会いを果たす。



